ホーム >> カラオケでモテる! >>  たった3曲のレパートリーで歌が上手い人になれる方法

たった3曲のレパートリーで歌が上手い人になれる方法

カラオケでモテる!

ゴールデンボンバーの代表曲「女々しくて」はカラオケでも大人気。部屋のみんなと一緒に盛り上がりたいのであれば、確実におさえておきたい一曲です。

ゴールデンボンバーって何者?

実は、カラオケでモテるためには得意なレパートリーを3曲持っていれば十分です。「それじゃあ全然歌えない」と思われるかも知れません。もし3時間コースだった場合、1時間に1回の割合ですから、確かに少なく感じるでしょう。しかし、今回の目的は「歌う」ことではなく、あくまで女性に「モテること」にあります。なぜたった3曲でモテるようになるのか、解説をしてみます。

カラオケに集う3つのタイプ

カラオケに行く人は大きく3種類に分けることができます。ひとつは「単純に歌うのが大好き人」。そして「みんなでワイワイ騒ぎたい人」。最後に「付き合いで来てしまう人」です。

普通に考えて、一番モテるのは「歌が大好きな人」ではないか、皆さんそう思われることでしょう。好きこそものの上手なれとも言うように、きっと歌唱力は高いことが予想されます。必然的に、そのカラオケボックスの中心的存在となるはずです。

しかし、歌うことが好きすぎるあまり、マイクを離さず、コミュニケーションも取らずで、異性との距離はなかなか縮まらないでしょう。ただ、本人としてはカラオケで歌うことが目的なので、それで問題はありません。

次の「ワイワイ騒ぎたい人」は、基本的に盛り上がる選曲を好みます。人が歌っている時も、合いの手を入れるなどして場を温めてくれるでしょう。これに気配りができればほぼ完璧。異性から好感を持って貰えます。

そして「付き合いで来てしまう人」は当然、一番モテからは遠いと言えます。歌わない、盛り上げないでは、あまりいい印象を持たれませんからね。しかし、実はあるテクニックを利用すれば、このタイプが一番モテる可能性を秘めていると言えます。

付き合い人を演じて歌うまの称号をゲット!

まずは「僕はいいよ、歌は苦手だから」と言っておきましょう。こうすればきっと歌う順番をパスしてくれます。そしてある程度時間が経過し、誰かから「そろそろ歌ってよ」とリクエストが来たらチャンスです。「じゃあ1曲だけ・・・」という感じでマイクを持ってください。

そこで、ひたすら練習した1曲をまずは歌いましょう。選曲はあなたが上手く歌えるものであればなんでも構いません。ですが、できればあまりネタには走らず、一般的に名曲と呼ばれるものをチョイスしておくと良いでしょう。

これで女性たちに見事ギャップを演出することに成功するはずです。実は歌が上手い、というのはかなりの好感触。きっとすぐに「違う曲も歌って!」とリクエストされるはずです。

しかし、基本的にこのお願いはスルーしてください。そしてなるべく後半で、練習済みのレパートリーを披露します。周りは疲れてへろへろですが、あなたの喉はしっかり温存されていますので、それだけでより上手く聞こえるもの。これであなたは女性たちから「歌が上手い人」という印象を勝ち取ることができます。

このように、最低2曲、そして予備として1曲のレパートリーさえあれば、労せず歌が上手いという称号を得ることができます。多少歌が苦手でも、こうしたテクニックを上手に利用して、女性たちの好印象をゲットしてください。