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自分の苦手を知ろう

カラオケでモテる!
自分の苦手

カラオケがヘタな人には、色々と違った苦手なポイントが存在します。例えば音程をあわせることはできるのもの、声量が出せない人。逆に声量はあるものの、音程がとれない人など人によって、改善しなければならない点は様々です。カラオケの上達を目指すなら、どこが苦手なのかを知ることから始めてみましょう。

まずは自分の歌を録音してみよう

自分の苦手を知るには、まず自分の歌を知ることから始まります。実際に自分が聞いている声と、周囲の人が聞いている声とでは違いがあることはみなさんご存知ですね。自分自身が聞いている声は、頭のなかを伝って聞こえているので周囲の人が聞いている声よりもクリアで高く聞こえます。なので実際の歌声とはかなりの差があり、まずはこの違いを知ることもとても大事。スマホなどで歌声を録音し、じっくり聞いてみてください。歌う曲は得意な曲で構いませんが、より苦手なところがわかるよう後半にかけて高音が多くなっていく曲、AメロやBメロよりもサビでしっかり声を張るような曲がおすすめです。

自分の声を録音し、それを改めて聞くとかなり恥ずかしいものがあるはず。ですが自分の声質とあった曲を選ぶ、ということもカラオケ上達のコツのひとつ。ハスキーで低音が得意な声の人が、高いキーばかりのポップな曲を歌っているとそれだけでもちぐはぐな印象を受けてしまいますね。やはりハスキーな声質の人には、しっとりとした落ち着きのある曲を歌ってもらいたいもの。自分にはどんな曲があっているのか、それを知るためにもしっかり聞いてみてください。

自分の苦手を知ろう

・チェックポイントその1~音程はとれる?~
録音を聞いてみて、いちばん最初にチェックするのは音程がとれているかどうか。曲のリズムに合わせ、しっかり歌えているかどうかもあわせてチェックしてみましょう。カラオケがヘタな人の多くが、たいていは音程がズレていることです。もとの曲と聞き比べながら、はずしているところをチェックしてみるとわかりやすいですよ。

・チェックポイントその2~声量は十分?~
録音してみた声を聞いてみて、音程はそこまでズレているわけではないのになぜかヘタに聞こえるというのなら、声量不足が原因かもしれません。AメロやBメロ、サビ全てが同じような印象しか受けず、まるで音読しているような感じがするのなら声量が足りないのかもしれません。声量をアップさせる練習にとりかかりましょう。

・チェックポイントその3~声の出し方は正しい?~
声量も音程もそこそこ大丈夫。でも曲の後半になり、歌も激しくなってくると息が続かなくなったり声がかすれてきてしまう。そうした人は、声の出し方が少し間違っているのかもしれません。喉にダメージのない、正しい声の出し方を練習してみましょう。

・チェックポイントその4~高音は出ている?~
チェックポイントの最後は高音がしっかり出ているかどうか。もともとの声質で高音が出にくい人もいるので、重要視するほどではないですが地声が高いのに高音が出ない人は苦手なのかもしれません。最近の曲は男性歌手でも結構キーが高いことが多いので、できれば克服しておくと歌える曲の幅が広がりやすくなるでしょう。

自分の苦手なところを知り、そこを重点的に練習できれば短期間で着実にレベルアップができるはず。単純にカラオケがヘタ、というだけでなく詳しくどこが苦手なのかを知ることが上達への近道でしょう。