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しっとり決めたい!そんな時は?

カラオケでモテる!
しっとり決めたい!そんな時は?

カラオケで歌うのはいつも明るい曲ばかりになってしまう…そんな方も多いかもしれません。確かに、場の雰囲気を盛り上げるためのパーティソングは欠かすことができないものです。

しかし、みんながみんな派手な曲ばかりをチョイスしていると、さすがに疲れてしまいます。そこで、時にはしっとりとしたミディアムテンポな曲やバラードを歌うのもいいですよ。

ですが、普段からあまりスローな曲や落ち着いた曲を聞くことがない…そんな方もいらっしゃるでしょう。 そこで、ここではしっとりと決めたい時にぴったりの、鉄板ソングをいくつかご紹介してみたいと思います。

THE虎舞竜「ロード」

まずは、90年代を代表する名バラードをご紹介しましょう。この曲はとても有名ですので、今さらご紹介する必要はないかもしれません。

ですが、バラードの場合、リズムで盛り上げることができませんのでできるだけ、広く知られている有名曲をチョイスすることが大切なポイントになります。

そこで、この曲であれば大ヒット曲で、カラオケの定番ソングでもあります。なので、バラードであってもしっかりと場を盛り上げることができるのです。

歌い方のコツとしては、しっかりとメリハリをつけることです。似たメロディが続きますので、Aメロ、Bメロ、サビでしっかりとメリハリをつけなければ退屈な曲のように感じてしまいます。

山崎まさよし「one more time, one more chance」

続いては、日本を代表するメロディーメーカー、山崎まさよしの大ヒット曲です。先ほどご紹介した「ロード」にもひけをとらないほどに有名な曲で、同時にカラオケの定番ソングでもあります。

山崎まさよしと言えば、非常に歌唱力が高いことで知られていますので、この曲も難しいのでは?と思われる方も多いかもしれません。ですが、この曲はしっかりとメロディさえ覚えてしまえば、それほど歌いにくい曲ではありません。

まずはじっくりと聴きこんでマスターするようにしましょう。ただ、この曲はやや長いので、周囲を飽きさせないように、しっかりとメリハリをつけて歌うという点も重要です。

福山雅治「家族になろうよ」

福山雅治もカラオケの鉄板ソングをいくつも生み出しています。彼のカラオケソングと言えば、「桜坂」を思い浮かべる方が多いかもしれません。ですが、この曲があまりにもベタすぎるから…と避けたい方も多いはずです。しかし、あまりにマイナーな歌を歌ってしまうと、その場を盛り下げてしまうことになるかもしれません。そこで、「家族になろうよ」であれば、あまりにベタすぎるわけではありませんし、やはりヒット曲ですので多くの方がこの曲を知っているはずです。

スローテンポですし、メロディもリズムもそれほど複雑なわけではありませんので、しっかりと曲を覚えることができれば、歌うのはそれほど難しくありません。キー自体も低いので、あまり高い声が出ないという方であっても、オリジナルキーで歌うことができるはずです。

しっとりしたバラードや、ミディアムテンポのカラオケ鉄板ソングをいくつかご紹介してみました。いつも落ち着いた曲のレパートリーが少なく、悩んでいる方は、ここでご紹介した曲をチェックしてみてください。